メリーバッドエンド

食べ物の事や読んだ本についての感想を書いたりしてます。

リブート 感想・ネタバレ

こんにちは、トマトです。

今回は『リブート』の感想をあげたいと思います。

あらすじ

妻殺しで警察から追われる早瀬(松山ケンイチ)。そこへ妻と同じ会社の一香(戸田恵梨香)から、真犯人を探すため刑事の儀堂(鈴木亮平)に顔を変えて生きる提案をされ…。

 

感想

設定てんこもりの作品。

それになのに最後まで面白く見れた作品。

 

特に顔を変えて生きるリブートはよかった。

これが事件の結末を覆す設定になるとは思わなかったなあ。

 

そりゃそうだよな。

顔を変えて生きてきたのは早瀬だけじゃあるまいし。

裏社会の人間なら取れる選択しだもん。

 

それに警察に真犯人の内通者がいれば、警察の捜査資料もいじれる。

ちゃんと色々と設定を練られて作られて作品でしたよ。

 

そして特にすごかったのが、松山ケンイチ。

早瀬を演じる松山ケンイチ。

義堂を演じる松山ケンイチ。

 

変貌ぶりがすごかったんですよね。

 

そして、戸田恵梨香の演じ分けも。

 

この作品のメインの前身の雰囲気をちゃんと漂わせる演じ分けが本当にすごかったなあ。

演技力が高くないと成立しない作品でしたね。

 

それにしても最後の展開についていきない部分がありましたね。

冬橋の心変わりのタイミング。

いきなりすぎてびっくりした。