メリーバッドエンド

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ウマ娘 シンデレラグレイ 感想・ネタバレ

こんにちは、トマトです

今回は『ウマ娘 シンデレラグレイ』の感想をあげたいと思います。

あらすじ

寂れた地方のカサマツトレセン学園に、1人のウマ娘が現れた。名は、オグリキャップ。カサマツでトレーナーを務める北原穣は、芦毛の髪をなびかせ走るその姿を見て常識を覆すスターの出現を直感する。

 

感想

オグリキャップ。

今まではモブとして登場していたオグリキャップ。

今作では主人公でしたよ。

 

ただの大食いキャラだと思っていたんですけど、天然大食いキャラに変わりましたよ。

常識知らずのウマ娘でしたね。

 

だがその実力は圧倒的。

並大抵のウマ娘では相手にならないんですよね。

 

強さだけが見どころじゃないんですよね。

オグリキャップの本能や闘争心、それに伴った苦悩の描写が最高なんですよね。

それが自分にも突き刺さるんですよね。

純粋にオグリキャップを応援したくなるんですよね。

 

後半は特に熱かった。

オグリキャップとタマモクロス。

二人のウマ娘のレースが熱い。

 

二人のバックホーんを知れば知るほど、二人を応援したくなるんだよね。

どっちも負けるなって。

 

だって、貧しい環境からはいあがり、ハングリー精神が強い。

そして関西弁で喋る。

 

めちゃくちゃキャラが立ってるんですよね。

 

オグリキャップも良いんですよね。

生まれた当初は足が弱く走ることができなかったオグリキャップ。

そんなオグリキャップが走る。

 

応援したくなるんだよね。

 

二人だけじゃなく他のウマ娘も熱い。

それぞれの走る理由。勝ちたい理由が描かれているから応援したくなるんだよね。