こんにちは、トマトです。
今回は『ブラックペアン』の感想をあげたいと思います。

あらすじ
“神の手”を持つ心臓外科医・佐伯(内野聖陽)の執刀中、別の患者の容体が急変。その時、手術室に現れたのは“オペ室の悪魔”と呼ばれる外科医・渡海(二宮和也)だった。
感想
この作品は簡単に言うと、医療系アンパンマンでしたね。
医療ミスで患者が死にそうになる。そんな時に登場する渡海。渡海の腕はかなり高くて、絶望的な患者ですら救ってしまう。
そんなエピソードが長々と続くんですよね。
患者が死にぬかもしれない。そんな状況を渡海が打破する。まあ、ハラハラとする緊張感がなかったですね。
だって、渡海が助けるって安心感があるんですよね。
それに、佐伯先生も全てを知っているんですよね。
どん状況になっても、渡海がいるっていう状況を作っているんですよね。
人が死なないっていう安心感がありましたよ。
気になったのは、渡海がどうやって助けるのか。
そこが気になって観てましたね。
そして、渡海のキャラも良い。
性格が終わっているんですよね。
傍若無人な態度。
何を関あげているのか分からない表情。時折見せる悪魔のような笑顔。
でも、手術の腕がかなり高い。
どんなオペでも成功させるんですよね。
そして変なこだわりもあるんですよね。
白米。
このこだわりは面白かったですね。
オペのシーンも凄いんですよね。
迫力があるんですよね。
テンポも良いんですよね。
渡海の手術さばきがすばらしく表現されてるんですよね。