こんにちは、トマトです。
今回は『アウトバーン』の感想をあげたいと思います。

あらすじ
ドイツ。元自動車泥棒のアメリカ人ケイシーは、臓器移植が必要な恋人のためにマフィアの首領ゲランからの仕事を引き受ける。それは麻薬王ハーゲンが密輸した麻薬を積んだトラックを奪うというものだった。用意周到に準備を進め、実行に移るケイシーだが……。
感想
普通に面白かった!!
特にBGMが最高でしたね。緊張感がある曲だったので、手に汗を握りながら観てましたよ!
トラックを強奪するシーンが緊張感があって最高でしたね。
そしてカーチェイス。
思ったより少なめでしたね。ド派手で迫力はありましたよ。
ド派手に事故も起こしてましたよ。突っ込んだらいけないんですけど、あの事故でよく死ななかったな。
内容に関しては、ちょっと物足りない感じでしたよ。
悪党の詰めの甘さが目立つんですよね。なんで主人公を逃がしてしまうんだよ。絶対有利なのに主人公を逃がすんだよ。
それに最後の種明かし。ちょっと無理やり感があった。
なんで黒幕が気が付かないの??